ここからが本題です!
2本指で投げると言っても、指2本だけで持って投げる訳ではありません!今まで、3本指の時はほとんど、指だけで持っていた方が多いと思います。ですが、この投げ方は力を抜いて、投げると言うよりも「落とす」といった投げ方です!
では、まず持ち方から行ってみよう!
①親指以外の”中指と薬指”(この2本の指を”フィンガー”と呼ぶ)を穴に入れます。
②掌をボールの下に持って来、フィンガーが上を向いた状態にします。
③最後に肘と手首を曲げて、掌と手首で支えるようにします。
これで持ち方は完成なのですが、ポイントがあります!
まず、①では、指を何となく入れるのではなく、第1関節まで入れるのと、第2関節まで入れるのとで、自分がどっちの方が投げやすいかを探します。僕のイメージでは、第1関節までだと指がすぐ抜けるので投げやすく、第2関節までだとアプローチ(投げるまでの助走)でのボールを支えに安定感が増すと思います!
次に②、③では、フィンガーの角度や手首の角度、掌と手首それぞれどのくらいの割合でボールを支えるか、自分に合った持ち方を探してみましょう!
